上野屋

住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上616番地の1他
URL http://www.uenoya-net.jp/service/

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概要

「上野屋」は湯河原で最も古い歴史を持つ温泉旅館の一つです。創業は江戸時代で、幕末期の湯宿の一つとして数えられます。明治28年(1895年)発行「相州土肥湯河原温泉誌」には「村内の温泉宿は総て十二戸あり」と12軒の旅館名がありますが、その中に上野屋(室伏愛次郎)も記されています。
本館は、木造5階建て、鉄板葺入母屋造の大屋根を持つ客室棟で、山側の傾斜地に沿って木造4階建てとして建設されました。その後すぐに長逗留をしていた銀座の大店の常連客の要望で、5階部分が離れとして増設されました。

概要

建造物 3棟 玄関棟(昭和11年頃)、本館(昭和5年頃)、別館(大正12年頃)
国登録 平成22年1月15日 
玄関棟 木造2階建、入母屋造、鉄板及び銅板瓦棒葺
本館 木造5階建、入母屋造、鉄板葺
別館 木造2階建、入母屋造、鉄板瓦棒葺

アクセス情報

JR湯河原駅から②温泉場方面行 温泉場中央下車 1分
車:国道135号線 湯河原温泉入口右折、川の上流へ向かい3.5km 藤木橋右折

駐車場