町立湯河原美術館

住所 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
電話番号 0465-63-7788
URL http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/
営業時間 9:00~16:30
(観覧受付は16:00まで)
定休日:水曜日(祝日の場合は営業し、翌日が休み)及び年末12/28~31
※臨時休館の場合もあります

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概要

町立湯河原美術館は、郷土の大切な文化遺産を後世に伝えるばかりでなく多くの芸術性に優れた作品を展示しています。 湯河原は、古くは万葉集にも詠まれた温泉保養地として知られ、昭和の時代には多くの文化人が静養のため訪れました。 「東の大観、西の栖鳳」と評される日本画家・竹内栖鳳や洋画家・安井曾太郎は、晩年この地にアトリエと住居を構え制作活動をしています。 また、現代の日本画の主軸として活躍している日本画家・平松礼二も、この地に愛着をもち、月刊誌「文藝春秋」の表紙絵として発表しています。
 常設館では竹内栖鳳、安井曾太郎をはじめ、美人画の伊東深水や水彩画家の三宅克己などの作品を紹介し、平松礼二館では了徳寺大学の協力のもと、画伯の作品をテーマ毎に常時約20作品を紹介しています。
 また、展望休憩室からはモネの睡蓮や四季折々の草花を楽しめる日本庭園を眺めることができます。1階のフロアはフリースペースとなっており、どなた様もご自由にお入りいただけます。ミュージアムショップと喫茶「やまもも庵」が併設されておりますので、のんびりとおくつろぎください。どうぞ、心が和む癒しの空間でゆっくりと作品鑑賞をお楽しみください。

おすすめ情報

平松礼二館
現代日本画壇の主軸として活躍し、高い人気を集める画家「平松礼二」画伯の作品を常時20点ほど展示。常設展示する美術館は当館が初めてであり、開館の記念として「モネの池の睡蓮」の苗を株分けされ育成中。

アクセス情報

[お車でお越しの場合]東京方面より国道135号線「千歳橋」交差点→直進10分
[電車・バスでお越しの方へ]
JR湯河原駅から
・路線バスで 2番のりばから「奥湯河原」または「不動滝」行きにて約12分「美術館前」バス停下車すぐ

駐車場

有 (無料・15台)
9:00〜16:30利用可